私の家電の価格の考え方の変化があった。学生の頃の自分の考え方と、今の考え方を比較してみた。

家電価格に関する考え方の変化
家電価格に関する考え方の変化

私の家電の価格の考え方の変化

日々の生活を快適に過ごすために必要なものの一つとして電化製品がある。自宅であったりオフィスであったり、常に自分の周りに電化製品はありふれている。電化製品がないと生活や仕事が成り立たないという人がほとんどだと思う。オフィスでは会社が一通りそろえるが、自宅で利用する家電は自分で吟味してそろえる必要がある。正直な話、家電を買う時に気になることは価格である。人によっては、価格はどれだけ高くてもいいから部屋に調和するデザインのものを選ぶ人や、兎に角最新の機能が付いたものを選ぶ人や、はたまた、数世代前でもいいから兎に角安さを追求する人がいる。

家電を購入する時、私の場合、大学生のころは兎に角新機能がたくさんついているものや、性能自体がいい物を選び、価格と見合っているかは調べもせず欲しい物は買うというような買い方をしていた。今考えると、友達と新機能のあるなしで競っていた感がある。今では家庭を持っていることや、使えるお金の額が決まっているため、価格重視の考え方になっている。価格重視の場合、どれだけ安く且つどれだけ高性能または新製品を買うことができるかをインターネットで調べている。調べることでその製品のいいところや悪いところも持っていなくてもわかったような気になってくる。そして十分に調べた後に購入する。すると下調べをたくさんしたせいか、すごく大切に使いたいと思うようになっている。気の持ちようかもしれないが、高価な物を手に入れる満足感よりも安価でも満足感が多く感じる。下調べの段階で妥協しているのかもしれないが、十分調べて購入すると満足感が半端なかった。

私の場合、家電購入の考え方が大学生のころとずいぶんと変わった。大学生のころの買い方はその当時ではベストだったと思う。実際、インターネットもあまり普及しておらず、下調べの労力が半端ないと思う。今の自分にベストの買い方を今後も探し続けていきたいと思う。


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