デフレの影響なのでしょうか、新製品が出る度に家電の販売価格は安くなっているような気がします

家電価格に関する考え方の変化

家電の価格は年々安くなっています。

薄型テレビは一頃1インチ1万円と言われていましたが、最近では1インチ1000円という感じになっています。
パソコンなども、機能はドンドン高くなっているにもかかわらず価格は新型になる度に少しずつ安く成っている傾向にある様です。

高度成長期の頃、家電製品はかなり高いのが当たり前でした。
高くても飛ぶように売れていたのです。

ところがバブルがはじけて平成不況に突入すると、モノの価格はドンドン下がってきました。
高ければ売れないという時代になったのです。

家電製品もご多分に漏れず、価格を抑えて販売される様になってきたと思います。
家電メーカー自体が多額の負債を抱えるような時代になっています。
経営危機や、海外からの出費でかろうじて生き延びているところも少なくない様です。

日本のお家芸とも言える、家電メーカーが姿を消すのは忍びないと思うばかりです。

すでに有名メーカーも姿を消したところが有ります。
統合をしないと生き延びられない時代となったのでしょう。非常に残念な気がします。
当然の事ながら、商品を販売するときに赤字で出す事はあり得ないと思うのですが、負の連鎖が起こっているのか、業績が上げられないように思います。
家伝量販店もほとんどのところが赤字経営だと聞きます。
家電では食べることが出来なくなっているほど、価格の問題は深刻なのかも知れません。世界に誇れる家電メーカーが元気をなくすと、日本の経済は今後どうなるのか不安です。

付加価値を付けることで生き延びることが可能な価格を付けて販売して貰いたいと思います。

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